愛読している『裏モノJAPAN2026年2月号』を読んだ感想です。今号は特集が「愛好家が選んだ全国五つ星フーゾク50」というもので、最近、マジで自分が風俗に向いていないと思っていたところだったので、なんというめぐり合わせと驚きつつも、楽しく読みました。今号はいつもタメになる山野さんの連載が特に良かったです。
今号よかったのはこのあたり
まず今号でよかったのは、冒頭カラーページの「山野祐介の今月の〇得」。「楽天プリペイドsimのSMS認証が美味しい!」というタイトルで、Amazonで売られている楽天SIMの話。これは良さそうだなと思いました。マジで買おうと思っています。
ちなみに山野さんのもう一つの連載「そこまでやるか!」は、初売りの賢い買い方というもの。福袋で稼ぐには、ここまでする行動力が要るんだなぁと、感心しながら読みました。自分はできないけど、参考になる情報もあって面白かったです。
特集はその名の通り、全国の風俗の紹介。上でちょっと書きましたが、最近、「あや」などサクッと抜ける風俗サービスが自分には向いてないなと思う体験をしまして(近いうちにレポしますが)、
風俗卒業すべきか……
と思っていたので、今さら風俗の特集か……と思いながら見ましたが、それでも行ってみたいなと思えるサービスもあったので良かった。
タイトルに50とありますが、実際には54ページ使って紹介されていますが、そのうち東京近郊での紹介数は千葉1、埼玉2、東京13 神奈川2です。東京は人口が多いだけにお店も多く、動きも活発、情報も豊富で、つくづく東京に住むメリットは多いなと思いました。
なお、特集ではないルポ 【マンガ】でも「孤高のフーゾク 渋谷ギャラクシー」が取り上げられていました。基本的にオナニーに興味がない兵長ではありますが、JK見学という、AVでしか見たことがない世界を一度味わってみたいなとも思いました。
ルポ4「オナニーでしかイケない射精障害クンを久美子さんの手コキで救ってあげたい」。これはタイトルまんまなのですが、いいなと思ったのは、この射精障害クンという主人公と出会ったのが読者飲み会だったということです。兵長も参加したのですが、こうやって読者との交流が企画になっているのは嬉しいことです。久美子さんの手コキは羨ましいけど、挿入でイケないのは辛いだろうなぁ……兵長は挿入にこそ興味・関心があるので……。

