『カラミざかり 同窓会編』の発売記念で、桂あいり先生の作品が50%オフになっていました。
最新作の『同窓会編』では、飯田は相変わらずの飯田っぷり。あの名作の続きが読めるなんて、という意味の感慨はありました。本シリーズで、もう十分くらい稼いだはずなのに、新作を描いてくださっただけでもありがたいことです。
ただ、JK~卒業後くらいまでの年代の清楚系ビッチだったのが良かったので、もうアラサーになっちゃって、「うん、もうこれでいいかな」とは思いましたが……(学生時代を舞台にした番外編ならもっと読みたい)。
最後の飯田の表情まで含めて、一読の価値ある名作だと思います。











