裏モノJAPAN2026年1月号を読んだ感想をまとめておきたいと思います。今号は1月号ではありますが、2025年の総決算的な内容で、特集は「2025エロトレンド年間ベスト50」というもの。実際には54のいろいろなサービスや出来事、流行などが紹介されていて、いくつかは参考にできそうでした。また、裏モノのLINEグループで戦果をときどき披露してくださる読者さんの連載が始まっていました。
よかったのはこのあたり
今回は特集が「2025エロトレンド年間ベスト50」の一つだけで、第二特集はナシ。年末なのでこの手の総ざらい記事はアリでしょうか。新規取材をしなくても作れるというコスパの良さもあります。紹介されている54件の中には結構知らないものもあって面白く読めました。兵長的に参考にできそうなものは、そうあったわけではないですが、多くの読者にとっては参考になる情報がたくさんあるように思えます。
兵長が「へぇ~」と思ったのは、歌舞伎町のジャンキークラブ、Threadsナンパ、DJI盗撮、上野屋台ナンパなどでしょうか。本番の価値下がる、短時間ソープなどは関心事ではあります。韓国あんまは、なかなか試しにソウルには行けませんが、今年はパイナポーさんはじめYouTubeで韓国風俗の話を結構見た印象があり、ランクインには納得です。あとは不同意性交とかでしょうか。気を付けなければいけません。
連載陣では、今回は仙頭さんの「マー君漂流★池袋西口に若い立ちんぼが湧いてきた」でしょうか。先日の裏モノ読者飲み会でも、池袋駅西口に新大久保から若い子が移ってきているという話題が出ていたので、あらためてどんな感じか読めたのはありがたかったです。池袋はよく行くのですが、西口にあまり行かないので。
他の連載は、面白かったですが、過去の号・連載のほうが参考になったり面白かったりしたなという印象でした。「しんさくヤルノート★多江先生の自宅へ」は、ちょっと怖いシチュエーションがありましたが、多江先生との進展度合いでいうとまだまだ。山野さんの「そこまでやるか!」は、「パチ屋がこっそり出しているヒント」というもので、パチンコ・スロットをしない兵長としては、参考にはならなかったです。ただ、店側が出しているヒントがすごく面白くて、「スパイの暗号かよ」と思いました。
ライターさんがいろんなお店で店員さんに手紙を配る「拝啓、美人店員さま」は、今回はなかなか厳しい結果に。そういう回もありますよね。
そして、上でもちょっと書いた、読者さんの新連載。それは「出会い系サイトPCMAXでタダマンしまくる男★今も出会い系にシロート女史がいる理由」というものです。連載ではタツヤさんというお名前ですが、LINEグループで紹介してくださる戦果がすごいので、兵長も見習ってPCMAXを始めました。まだ自分なりの正解が見つけられていませんが、思えばTinderも最初はそうだったので、自分なりのゲット法則を見つけたいと思います。

