迫力のお胸で、主に『【朗報】激安風俗で大当たり引いた 最終章』シリーズの有名な(?)サークル・『アルプス一万堂』の新作『俺のマチアプ体験記〜彼氏持ちJDをバチボコにハメてみた〜』が発売されていて、
「そういえば、マッチングアプリで男女が出会うエロマンガも結構あったな」
と思ったので、過去に読んでよかったものをご紹介します。
ただ振り返ってみて思ったのは、
「それ、マッチングアプリじゃなくてもよくない?」
という作品が多かったということです。たとえば「この出会い、ナンパでもよくないかなあ」という感じです。
そもそもエロマンガって、不思議な(あり得ない)アプリとか設定が登場しても不思議はないので、
だからこそ、リアルに存在するマッチングアプリというツールを使うなら、リアリティが欲しいところ
です。
まぁ、そんなのどうでもいいじゃないか、と言われそうですが、やはりツジツマというか、設定にはロジカルな理由が欲しいと思ってしまうのです。
あとは、兵長の好みとしては、マッチングアプリって、「マッチするまで」と「マッチしてから出会うまで」がドキドキするし、そこで高まるからこそベッドでも燃えるんだと思うので、マッチしてからアポまでのやり取りが丁寧なほうが好感が持てました。
なお、最近兵長はマチアプ戦線で戦っていないですが、
マチアプにエロい女子、それも可愛い子は実在します。
「そんなの居るはずがない」と決めつけたら出会えません。
あと、よほどのテクがないと無料では出会えません。多少の課金をして、是非マチアプでエロい女子をゲットしてください。
俺のマチアプ体験記〜彼氏持ちJDをバチボコにハメてみた〜
新作ですが、前作とは独立した話なのでサクッと読めます。今回はタイトル通りJDなんですが、会うまでのアプリでのやり取りを端折りすぎな気がしました。
たしかにマッチしてアポがサクッと決まってすぐに会えることはあるとは思いますが、もうちょっと事前のやり取りで、気分を高めてからのほうがよかったなと思いました。


俺のマチアプ体験記〜普通の主婦が一番エロい〜
こちらが前作です。正直、こちらのほうが会うまでのアプリでのやり取りが丁寧でリアリティ感じられました。
プロフ画像、ちょっと隠すとかしてたらさらに良かったかも。



ヤリモク専用マッチングアプリ 30%オフ
実際に存在するヤリモク用のマッチングアプリを題材にしたマンガで、ヤリモクとうたっているから話が早いのは分かるんですが、もうちょっと、マチアプを使うまでの葛藤とか、マッチしてからのやり取りとかを見たかったです。
これならナンパでいいじゃん、って思いました。
でもキャラはカワイイし、カラダはエロくてヌケます。



マッチング女子校生のエッチな性育記 〜清楚系女子の千夏、変態に育成され、快楽堕ちするまでの3か月〜
これはJKモノということで読んだのですが、相手は全員JKという夢のようなマッチングアプリなのですが、男性会員は主人公だけ。
うーん、それ、マッチングアプリでなくてよくない?
と思いました。
なお本作は、サークル白桃亭の昨年8月発表の作品ですが、5月の最新作と比べてもどんどん画力が上がっているように思いました。



校内マッチングアプリ〜誰とでもSEXできる神チンポ〜
これはちょっと異色で、マッチングアプリといっても、学校内の生徒が対象というもの。
絵柄はかわいいのですが、設定がちょっとだけややこしい。
このアプリ、生徒同士の身体の相性の確率が出るんですが、主人公が多くの女子生徒と99%という驚異の数字をたたき出しています(だから神チンポ)。
でもそうなってくると、マッチングアプリである必要がないんですよね。
たとえば、マッチングアプリで全員とマッチしたら、それマッチングアプリでなくてもいいですよね。
つまり、セックス偏差値バロメーターみたいなアプリでいいわけです。
そこが気になりましたが、終わり方を見ると、次作がありそうなので、期待して待ちたいと思います。








