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エロマンガ

スルメニウムの新作『彼女の妹をセフレにした話』は葛藤やドラマはないが、夢のようなシチュを楽しめる作品――メッシュツインテ巨乳JKと彼女公認セックス!

名作『十年後の八月 君と。』のサークル・スルメニウムの新作『彼女の妹をセフレにした話』が出ていたので早速読みました。今回のは妹がJK、それも髪に一部メッシュ入れたツインテの巨乳で、彼女(つまりJKの姉)公認(?)なのですが、葛藤がなさすぎて、ちょっと物足りない感じはしました。ただ、夢のようなシチュを存分に楽しめる、兵長の性癖にマッチした作品ではありました。

彼女の妹をセフレにした話

作品紹介に「姉と彼氏のエッチをいつも覗き見ていた妹が姉公認で姉の彼氏のセフレになる話」とあるとおりで、巨乳の彼女と妹JKと、2人を好き放題にできるという夢のような話なのですが、上で触れたとおり、葛藤がなさすぎかなと思いました。

エロマンガは当然に「そんなのあり得ないでしょ」という夢のようなシチュエーションに自分を疑似的に置けるのがいいところなのです。別にネトラレが好きなわけでもないのですが、何か障害とか葛藤がないと、「あんまり」な感じがしてしまいます。

彼女の実家に入り浸り四六時中セックスしていたら
性に興味津々な妹から誘惑されるようになる。

理性を保とうと彼女で性欲発散していたのに
生理でセックスが禁止された俺は
魔が差して妹と浮気セックスしてしまう…

ずるずると妹との関係は続きやがて彼女にバレてしまうも
逆ギレした妹は姉を言いくるめセフレになることを宣言する。

十年後の八月 君と。

その点、こちらの作品は、10年越しに再会した、ずっと好きだったおさななじみに彼氏がいたので、その彼氏からなんとかネトろうとするというドラマがありました。

彼女の帰省についてきた彼氏が、虫取りにしょっちゅう出かけて不在にし、その間にNTRれてしまうという、彼氏のアホっぷりはご愛嬌という部分はあるものの、主人公はしっかりと準備してセックスのテクニックをつけ、最終的にしっかり幼なじみを自分のモノにしてしまう姿は、アッパレだなと思いました。

と、新作はドラマ的な展開には欠けるものの、メッシュツインテ巨乳JK(それも彼女の妹)と制服着たままセックスという、夢のような設定をあじわえるので、これはこれで良いかなとも思いました。

  • この記事を書いた人

兵長

おっぱい好きのアラフォーサラリーマン。Tinder、ナンネユーザー。好きなタイプは莉々はるか(稲場るか)ちゃん、小日向みゆうちゃん。JK・JDからアラフィフ、主婦・既婚者まで。舐め好き。固さに定評あり。好きな言葉は「Gカップ」。愛読誌は裏モノJAPAN。

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